杏の会紹介

杏の会は、NPO法人神奈川日中文化教育センターが行っている中国語教室です。

授業料は安価に設定しています。

安価にできる理由は、生徒が運営スタッフとしてボランティアで運営を行っているので人件費がかからないここと、会場が公共施設であるため非常に安く借りることができるからです。

講師は、留学生などから、優秀な人材を選んでいます。
現在の専任講師である李老師(教師)は遼寧省の瀋陽出身、李博决老師は黒竜江省の出身で、現在共に横浜国立大学の大学院で学んでいます。談老師は北京の出身 で、教師歴の長いベテランです。また、老師は日本語にも堪能で、文法の解説など日本語で丁寧に解説してくれるので、初級者でも十分理解できます。
生徒は老若男女さまざまで、楽しく学べます。
授業は楽しいだけでなく、発音指導等を、使える中国語を目指しています。

中国語教室以外に各種の活動を行っております。主な活動内容は次のとおりです。

  • 2007年9月 ハルピン工業大学に8名が短期留学
  • 2008年11月 山東省の泰山や曲阜への旅行
  • 2010年7月  上海万博への旅行
  • 2011年11月  北京旅行
  • 2012年11月 ベトナム旅行
  • 2014年2月  南京、揚州旅行

このほか、毎年新年会、忘年会を行い、親睦を深めています。

北京オリンピックや上海万博を通して、中国の街も大きく変貌しましたが、その一方歴史的な町並みや自然環境の世界遺産など見所がたくさんあります。

中国語が 話せれば、自由に中国を旅をし、中国の人たちと交流することもできます。

日中関係が悪い状態が続いていますが、一般の人たちの間では、現在も友好的な交流 を続けています。

是非一緒に中国語を学びましょう。

 

講師紹介はこちらです。